2007年06月12日

au携帯電話w43Sの魅力

au携帯電話の中で、異色を放っているのがソニーのw43S。


au携帯電話も例外なく多機能化が進んでいますが、w43Sの進化の特長は、マルチメディア機能に加えソニーのセンスを活かす「あかり」をテーマとした、機能とデザインが融合する遊び心のあるデザイン性です。

au携帯電話w43Sは、透明パネルの下に9種類のデザインシートで着せ替えが可能となっています。

au携帯電話w43Sは、サブディスプレイに12灯のLEDを持ち、デザインパネルとともに多彩な演出が出来ます。

画面は2.7インチワイド液晶と35パーセントの表示情報量の拡大で見やすい画面に。

au携帯電話w43Sの画面機能の向上は、PCビューアを快適にするほか、画面を分割して利用できるなど、色々画面の機能を付加しています。

au携帯電話w43Sでダウンロードした着うたフルの音楽データや、PCのCDの音楽データ、LISMO Music Storeからの配信音楽データを、au携帯電話w43SとPCとをUSBケーブルで接続して簡単に転送することも出来ます。

au携帯電話w43Sは、ヤマハの音源チップMX-73を搭載し、高音質を実現。

au携帯電話w43Sのパッケージに含まれる、マイク付きミュージックコントローラーやステレオイヤホンは、音楽を楽しむ向きには魅力的といえるでしょう。

au携帯電話w43Sのカメラは201万画素のCMOSを搭載し、ルミナスエンジンを利用したコントラストの補正も可能。

au携帯電話w43Sはマルチメディア、特に音楽に関する機能を重視した、全体のバランスもいい、いかにもソニーらしい携帯電話といえます。

携帯電話の価格
ニックネーム au携帯 at 02:00| au携帯

2007年06月11日

au携帯電話の新機種の動向

au携帯電話の新機種は、3G(第3世代携帯電話)の新たなサービスとして登場した、ワンセグ機能やGPS(全地球測位システム)が標準装備の意欲的な携帯電話です。


au携帯電話の新機種は、高機能を標準機能として搭載した結果、バランスのいいラインアップとなりました。

ドコモソフトバンクなど、他の携帯電話会社の携帯電話ではメーカーごとに、携帯電話の機能にバラツキがあり、携帯電話選びに悩むことが多くなります。


au携帯電話の新機種では、新機種に共通した最新機能が搭載しているため、au携帯電話の新機種のどの携帯電話を選んでも、後で後悔することはありません。


au携帯電話の新機種はメーカーごとの差別化を、画面サイズや、カメラ機能など、使用頻度の少ない付加価値の高いパーツで行っています。


以下、au携帯電話の新機種の動向をみてみましょう。


au携帯電話の新機種の中で、MEDIA SKINはデザイナーの吉岡 徳仁氏とのコラボで生まれたモデルで、外観のデザイン性に特化した携帯電話のモデルです。

WT52Tは、3.0インチの画面とビデオクリップに特化した携帯電話の新機種。

W51SHは、AQUOSブランドの高明細の画面が特徴の携帯電話の新機種です。

WT52CAは、高視野角170度を実現したIPS液晶画面のスリム型携帯電話の新機種です。

WT52SAは、IPS液晶画面に1Gデータホルダーが特徴の携帯電話の新機種です。

WT52Kは、フロントメディアキーを採用した、使い勝手のいいスリム型携帯電話の新機種です。

WT52Tは、手ぶれ軽減機能つきの3メガAFカメラが特徴の携帯電話の新機種です。

WT52Pは、女性向けにイルミネーションに凝った携帯電話の新機種です。

WT52Sは、LISMOビデオクリップに特化したマルチメディア指向のスリム型携帯電話の新機種です。

このように、au携帯電話の新機種は様々な要素を取り入れながら、各機種に特色を持たせるという、非常にバランスの良いモデル群となっています。
ニックネーム au携帯 at 00:44| au携帯

2007年06月10日

au携帯電話本体の変化

au携帯電話のメインストリームは、完全に3G(第3携帯電話)に移りました。

au携帯電話が3G携帯電話になったことで、携帯電話本体の構造も大きく変更されました。

au携帯電話に限りませんが、3G携帯電話本体にSIMカードが搭載されるようになったのです。


SIMカードとは、au携帯電話ではauICカードと呼ばれますが、携帯電話が携帯電話として機能するための情報、電話番号やアドレスなどを格納しています。

auICカードを搭載した事で、au携帯電話は、携帯電話本体とauICカードを別々に取り扱う事が出来るようになります。

言い換えると、auICカードを別のau携帯電話に差し込んでも使うことが出来ると言う事です。

現在は、auICカードはau携帯電話でしか使えませんし、変更手続きが必要になり手数料もかかります。

しかし将来は、他の携帯電話会社の携帯電話でも使えるかもしれません。


海外では、携帯電話通信会社と携帯電話販売会社が分かれていて、携帯電話通信会社と携帯電話本体を自由な組み合わせで、選択する事が出来ます。

日本でもauICカードの付いていない、auの携帯電話本体だけが売られています。これは白ロムと言われ、現在も実際に流通しています。


auICカードの登場で、携帯電話の販売方法も変化しました。

携帯電話の機種変更が3Gでは、高くなります。auICカードを新しい携帯電話を買って差し込むだけですから、auとしては携帯電話を売っただけで、通信利用ユーザーが増えたわけではありません。

3G携帯電話以前でも結果は同じですが、新規通信ユーザーが増えたことで、表面上の新規加入数が増え、シェア獲得競争に血道を上げているauとしては、携帯電話本体の価格を下げても機種変更を奨励していました。


今後auICカードの取り扱いはどのように変化していくのでしょうか。auICカードは携帯電話の新しい展開を示唆しています。
ニックネーム au携帯 at 14:16| au携帯

2007年06月09日

au携帯電話が人気の理由

au携帯電話が人気を博してるのには、それなりの訳があります。


NTTドコモやソフトバンクの携帯電話とauの携帯電話との違いを考えてみれば、auの人気の理由もおのずと分かってきます。


基本的にauの携帯は、通話範囲が広い。

新規参入のソフトバンクは置くとして、NTTドコモに比べてauの携帯電話が繋がりやすいのは、3G(第3世代携帯電話)でいち早く新しい通信規格に対応し、基地局などのインフラ整備に成功したからです。

au携帯電話も3G以前の携帯電話では苦戦を強いられ、新規加入数で3位にまで落ちました。

また、auとは逆に、NTTドコモは3Gの対応に遅れをとってしまいました。

auの携帯電話の躍進の裏には、3G通信規格を巡っての熾烈な携帯電話会社間の競争があったのです。


現在は、3Gから3.5G携帯電話へのシフトが始まり、auも安穏としていられません。


3G携帯電話の本格普及は、通信データ量の増加を助長しました。

その結果、携帯電話のパケット通信の利用率が高まり、au携帯電話もW定額、W定額ライトなどのサービスで、パケット利用料の定額化を行っています。

他の携帯電話でも同じようなサービスを展開し、携帯各社は定額制において競合状態にあります。

さらにau携帯電話の機能で特筆すべきは、GPS(全地球測位システム)が挙げられます。

他の携帯電話でも搭載例はありますが、携帯電話GPS機能の精度の点で、au携帯電話は他の携帯電話と比べて抜群の精度を誇っています。

au携帯電話では、GPSを使ったサービスも様々な展開を見せています。

EZナビ、安心ナビ、3Dナビなど枚挙に暇がありません。実用的なサービス展開は、さすがauといえますね。


ドコモ2.0についてはこちら
ニックネーム au携帯 at 15:50| au携帯